京都のネズミ駆除おすすめ業者をご紹介いたします。
京都市を拠点にネズミ駆除歴20年のベテラン業者です。

元建築関連の仕事をされており、特に一戸建てのネズミ駆除を得意としています。
京都のネズミ駆除費用相場よりも、費用をかけずにレベルの高いネズミ駆除をしたい方におすすめの業者です。

京都のネズミ駆除おすすめ業者をご紹介 地域密着20年の地元ネズミ駆除業者

京都のネズミ駆除を対応

ネズミ駆除の基本は侵入封鎖施工です。

ネズミは追い出したり、捕獲しても、侵入経路がある限り何度でも再発します。

侵入経路を塞ぐための封鎖工事や、築年数の経過した建物の劣化部分の修繕を行うこともあります。
当社は大工仕事もできるため、一般のネズミ駆除業者と比べ、リーズナブルにご対応できます。

建物の構造を理解し、大工仕事ができるからこそ、あえて大掛かりな工事をなるべく行わず、必要最小限の施工でネズミ侵入対策をするようにしております。

京都のネズミ駆除を対応する建物

京都のネズミ駆除対応可能な建物は、一戸建て、アパート・マンション、飲食店、スーパー、工場、施設、ビル、店舗・事務所です。ほぼ全ての建物のネズミ駆除が可能です。

京都のネズミ駆除対応エリアについて

京都のネズミ駆除ご対応エリアです。
保証期間中のスピーディーなご対応の関係上、エリアを限定させていただいております。

京都市は全域ご対応
京都市の近隣・隣接エリアの宇治市、向日市、長岡京市、大山崎町、久御山町、八幡市、京田辺市、南丹市、亀岡市

その他の地域については、お電話にてお話の上ご対応させていただきます。

京都のネズミ駆除は現地調査無料

京都の上記エリアについては、現地調査無料でお伺いいたします。

ネズミ駆除のお見積りは、実際に調査を行った上でないと出せません。
現地調査では、建物の内外をチェックします。

一戸建てを例に、調査の内容をご紹介いたします。

家の外周のネズミチェック

お家の外では、まず建物の状態をチェックします。
ネズミ被害が出るのは築年数が20年以上経過しているお家がほとんどです。
劣化箇所などを確認し、ネズミがかじって穴を開けているなど見ていきます。

また、ネズミの侵入箇所の定番である、床下換気口やエアコンや水道、ガスの配管引き込み口、換気扇・換気口、雨戸袋など、ネズミが通れる隙間がないか、通った跡のラットサインがないか確認していきます。

ネズミは歩きながらフンをするため、庭にフンが落ちていることも多く、ネズミが通るルートの目安になります。

家の中のネズミチェック

お家の中では、ラットサインとフンの落ちていた場所、ネズミの音がしていた場所を中心にチェックします。

ネズミは天井裏や床下に隠れていることが多く、点検口を使って確認していきます。
床下や天井裏から壁の中を通って、家の中を移動します。

壁から部屋に侵入する箇所として、床と配管の隙間、和室の長押、玄関かまち、システムキッチンと壁の隙間、コンセントがあり、こうした箇所のネズミが通った跡がないか確認していきます。

お見積りについて

一通りの調査を終えますと、お見積り金額のご提示となります。

家の建物の状態、ネズミの追い出しにかかる時間、侵入経路の封鎖箇所などを考慮し、ネズミ駆除費用が決まります。

お見積り金額ご提示後は、お客様からのご要望の作業がない限り、費用が変わることはありません。
追加費用も一切なく、ご提示金額内でネズミ駆除を完了いたします。

お見積り後、すぐにお返事いただく必要もありません。
十分ご検討いただいた上で、依頼しようと思った際にご連絡ください。

京都市周辺のネズミの種類と被害の状況

京都市周辺では3種類のネズミによる被害が出ています。
クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミです。

建物の1階部分だけでネズミ被害が出ている場合は、ドブネズミの可能性が高くなります。
ドブネズミは登り下りが上手ではないため、家の床下部分から侵入し、壁を通って、室内にも侵入してきます。
1階にある台所の食材をあさったり、洗面所やお風呂場の石鹸をかじったりします。

京都市内では、クマネズミも多く発生しています。
屋根裏などの2階以上の高さでネズミの気配がすると、大体はクマネズミです。

クマネズミは登り下りが得意で、垂直な柱や配管など簡単に登ります。
バランス感覚にも優れており、綱渡りのようなことも得意です。
運動神経も抜群で賢いため、ドブネズミよりも駆除が厄介なネズミです。

ハツカネズミは家の中よりも、物置小屋など人があまり近寄らない場所にいることが比較的多いネズミです。駆除はしやすいですが体が小さいため、わずかな隙間でも侵入するので、封鎖工事に多少時間がかかります。

一般家庭では、ネズミそのものを見ることは少なく、ネズミらしき音が毎晩したり、フンが落ちていることで、ネズミかもしれないとご相談されることが大半です。

現地調査を行うと、ほとんどは予想通りネズミによるものです。
一戸建ての場合、天井裏や玄関、床下などでラットサインと呼ばれるネズミの通る汚れが確認できます。
ネズミはあまり玄関や窓から入ることはないため、被害が出ることはどこかに必ず侵入経路があります。

ネズミ駆除の方法と流れ

当社のネズミ駆除では、ネズミの捕獲・追い出し作業と、ネズミ侵入経路の封鎖を行います。
ネズミは築年数が経過している建物で特に発生しやすいため、侵入経路の封鎖を全て行うことが難しい場合もあります。
状況やご予算に応じて、ネズミ対策を考えていきます。

殺鼠剤はほとんど使用せず

当社では、殺鼠剤を使ってのネズミ駆除はあまり行いません。
殺鼠剤を使うことで早く駆除ができるメリットがありますが、ネズミが建物内で死んで腐敗臭がしたり、ハエがダニ、ゴキブリなどの二次被害が発生するデメリットも考えられます。
壁の中でネズミが死んで取り出せずに困ってしまったという方もいらっしゃいます。

ネズミ駆除は捕獲と追い出しで

当社では、ネズミ駆除は捕獲と追い出しをメインに行います。

ネズミの追い出しは、超音波によるネズミの追い出しを行います。
合わせて、粘着シートを使い、ネズミが歩くルート上に敷いていきます。
ネズミは大変賢く、特にクマネズミはジャンプ力も高いため、粘着シートの敷き方に経験とコツが入ります。
粘着シートを仕掛ける場所と枚数が重要で、必要最小限で最大のパフォーマンスをあげるよう工夫して行います。

ネズミ侵入経路の封鎖

ネズミは侵入経路がある限り、何度でも再発してしまいます。
建物にネズミが侵入する経路を見極めた上で、侵入する隙間を封鎖工事していきます。

多くは、床下換気口や配管周りから建物内に侵入します。
金網やパテ、コーキング剤などを駆使して、隙間を封鎖していきます。

築年数が経過している町家など、侵入経路が多くある場合、全てを封鎖すると非常に費用がかかることとなり、負担も大きいと思います。
そのような場合は、建物内へのネズミ侵入阻止ではなく、部屋の中に出てこないような対策に切り替えることで、費用負担を少なくすることも可能です。

長屋など、床下や天井裏がつながっている場合にも、同様の対応でネズミ対策を行うことも可能です。

ネズミ侵入経路の封鎖はネズミの知識や駆除技術だけでなく、建物の構造をよく理解していることも重要です。
当社には建築経験者がおり、構造を理解した上でネズミ侵入ルートを遮断していきます。

ネズミ被害が発生した根本的原因を追求し、完全駆除をしていきます。

京都での戸建のネズミ駆除費用について

ネズミ駆除費用は、築年数や建物の状態、ネズミの生息数や生息場所、侵入封鎖工事の数など、様々な要素で決まります。

京都での戸建のネズミ駆除費用を例にしますと、5万円〜18万円ほどになると思います。
幅がある金額で申し訳ないのですが、調査をしてみないとわからないのが実状です。

それでも20万円30万円となることは少なく、10万円代で収まることが多い状況です。
ご予算に合わせたネズミ対策も可能ですので、一度ネズミ現地調査をご依頼いただければと思います。

京都市周辺エリアでも、ネズミ駆除の見積りにお伺いすると、他社で50万円以上の高額な見積りをされて驚くケースも時々見受けられます。

悪質業者ということではないと思いますが、必要以上の大掛かりな工事であったりしていないか、他の業者の見積りも取ってみることをお勧めします。

また、逆に非常に安い金額でネズミ駆除を行うところも京都にもいくつかあるようですが、費用が安いのは理由があり、粘着シートを敷くだったりして、侵入経路は塞がないか、いくつかしか作業しないなどです。

確かにネズミ駆除というと、粘着シートを置いたり、殺鼠剤を仕掛けたりするイメージですが、それだけでは根本的な解決にならず、しばらくするとネズミが再発し、かけた費用も全くの無駄になってしまいます。

ネズミとの共存ではなく、しっかりネズミ再発のない状態にしたい、となりますと、ネズミ侵入経路の封鎖工事は必須ですので、ある程度の費用はかかるものとお考えください。

ネズミ被害に遭われている方に寄り添った対策と費用でご対応しますので、ぜひ一度ご相談ください。

当社へお問い合わせはフォームよりお願いいたします。



本社:
〒613-0904
京都市伏見区淀池上町38 HACOSU淀 1F

京都のネズミ駆除の作業事例

京都市のネズミ駆除の作業事例をご紹介いたします。

京都市のネズミ駆除の事例1

京都市伏見区のお宅です。
お家の中にネズミが入り込んできており、困っているとご相談です。

現地調査にお伺いし調査を進めると、換気扇の排気ダクトが壁から外部に抜けているのですが、排気ダクトがくり抜かれた穴に通されており、その周りが人の腕が入るほどガラガラに開いていました。

京都ネズミ駆除の作業b

この換気扇周辺からは、ネズミが頻繁に通った跡である「ラットサイン 」と呼ばれる、黒い汚れの付着物がついていましたので、ネズミ侵入経路であったことは確実です。

こうした排気ダクトを通す壁の穴や、配管周りは隙間がかなり開いており、ネズミが侵入するルートの1つとなっています。

また、下水道の配管部分にも隙間が開いており、ラットサインはありませんでしたが、十分に侵入経路の可能性と今後の対策として、対処が必要な状態でした。

京都ネズミ駆除の作業

ネズミ侵入経路を確認し、作業内容も確定しましたので、一度お見積りをお出しし、費用にご納得いただけましたので、日を改めて侵入経路の封鎖工事にお伺いいたしました。

京都ネズミ駆除の作業a

封鎖工事当日、作業は1日で終了しました。

排気ダクトは、ダクトの大きさに合わせて、鉄板を切り抜いて穴を塞ぎます。
鉄板はコーキング剤を使用して固定して封鎖いたしました。

京都ネズミ駆除の作業

配管周りの隙間は、金網を使用して塞ぎ、こちらもコーキング剤で固定いたしました。

ネズミの侵入経路を塞いでからネズミ被害もピタリと無くなったとのことで安心いたしました。
被害が少ないうちに対処することで、時間も費用もかからず駆除できます。

京都市のネズミ駆除の事例2

京都市内の飲食店でのネズミ駆除の事例です。

新型コロナウイルスによる、緊急事態宣言の影響で、時短営業や休業するお店が多い状況ですが、ひと気が無くなった飲食店にはネズミが入り込みやすく、そのまま寝ぐらにしてしまうケースが増えています。

お店の方も、今まではネズミが出たことは一度もなかったそうで、ご自身で粘着シートを敷いたが全く捕まらなかったとのことです。

確認したところ、天井裏の木材にネズミが頻繁に行き来した跡のラットサインがありました。

京都ネズミ駆除の作業

長屋は天井や床下が他の室内とつながっているため、他の店舗から侵入したネズミが通ってきてしまいます。
こちらのお店以外の店舗は4軒全て休業中で、どこかの店舗にいたネズミが入ってきてしまったようです。

京都ネズミ駆除の作業

金網を使って、天井部分の隙間を封鎖施工しています。

侵入経路を塞いだことにより、工事から1週間経ってもネズミは出ていないということで安心しました。

封鎖工事を行っても、ネズミが木材をかじって穴を開けて侵入してくることがありますので、今後もことも考えて、定期メンテナンスさせていただくこととなりました。

ネズミ被害は必ず止められますので、どうぞお気軽にご相談ください。