千葉市中央区のある施設のネズミ駆除のご依頼です。

「朝施設に入ると、流し台の周りにティーパックが食い散らかした跡がありました。他の部屋でも出ていると思われます。夜に部屋中を行動しているようで、実際に姿を見ているわけではありません。フンのようなものも、あちらこちらに散乱しています。」

警戒心の強いネズミは人がいなくなった夜に行動します。
部屋の中を移動している、あちらこちらにフンがある、ということで、恐らく複数匹のネズミが侵入しているようでした。

千葉市のネズミ駆除事例(ある施設)

こちらの施設、夜間に誰も人がいなくなるため、夜はネズミにやられ放題になっています。
確認したところ、室内に複数箇所のネズミ侵入口がありました。

特に配管導入部分の壁の周りに隙間がたくさんあり、あちこちの部屋に侵入していたようです。

ネズミの通り道となる隙間を1つ1つ丁寧に封鎖作業をしていきます。

フンが落ちている箇所を確認していくと、排水導入部分の壁の周りにポッカリと穴が開いていました。
ネズミ侵入口を探し当てるのに、フンが落ちている箇所を重点的に調べることも参考になります。

ネズミは1箇所にフンをすることはせず、移動しながらフンをポロポロとしていく習性があります。

フンが落ちている箇所を結んでいくとネズミの通る道が見えてくることがあります。

また、近くにラットサインの黒い汚れが確認できれば確実です。

人がいない時間が増えるほどネズミの行動範囲が広がる

ネズミは夜行性のため、日没から行動を開始し、特に夜中は活発に動きます。

店舗や施設は夜間人がいないことが多いですし、一般家庭では夜は寝静まる頃に、ネズミが建物内を徘徊していきます。

通常ですと、警戒心の強いネズミは毎日少しずつ行動範囲を広げていきますが、最近ではコロナ禍で店舗や施設の夜間自粛で、夜は建物内に人がいなくなる時間が増えるため、短期間でネズミの行動範囲が広がってしまいます。

行動範囲が広がると、あちらこちらにフンが見つかったり、建物内の食材を齧ったりして被害が広がります。
ネズミが室内を走り回ることで、警報システムが作動してしまうケースがあります。

また、ネズミが配線コードを齧ることで、火災の原因ともなりますのでとても危険です。

どのような建物でもネズミが侵入してくる可能性があります

写真で見ると、少し汚れが目立つように見えますが、バックヤードなのでこのような感じです。施設自体は大変キレイにされております。

ネズミが建物に入ってくる=汚い、古い ということではありません。
新築でも、オープンしたての店舗でも、ネズミが侵入してきます。

ネズミが侵入してくる1番大きな理由は外の寒さや雨風を凌ぐためです。

ネズミ駆除の依頼のほとんどは築年数が経過している建物が多いのですが、建物の劣化などでネズミの侵入できる隙間が多くなったり、齧って穴を広げやすくなっているためです。

決して、建物の内外が汚れているからという理由ではありません。

千葉市のネズミ駆除は現地調査・お見積もり無料です

ネズミのフンらしき物があった、天井や壁からガタゴトと音がするなど、ネズミの姿を見ていなくてもご相談いただいて構いません。

現地調査・お見積もり無料でお伺いいたします。
お見積もり後、ゆっくりご検討ください。

ネズミの行動範囲が広がらないうちにご相談いただくと、駆除の時間も費用もかからず済みます。
早めにご相談ください。

株式会社さくら防除センター

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千葉県佐倉市表町1-16-16