千葉市花見川区の築15年の戸建にてネズミ駆除を行いました。築年数が浅くてもネズミ被害が発生することがあります。通常は経年劣化などによる隙間などが原因なのですが、築年数がまだ経っていない新築に近いお家では、建物や設置設備の構造上の問題からネズミ侵入を許してしまう場合があります。

また、千葉市の花見川区も新築住宅が増えていて、開発が進んでいますが、それに伴いネズミ被害の発生頻度が増えている印象です。古い家を解体したり、森林を伐採することでネズミが一斉に動き出します。

レンジフードからネズミが侵入

今回の千葉市のお宅ですが、家の中も外も大変キレイにされていました。ネズミがいるようなお家には見えませんが、家の中までネズミが入り込んでいろいろ荒らされているとのことでした。フンもあちこちに落ちていてかなり参っていらっしゃいました。

当社にご相談いただく前にネズミの侵入できそうな穴や隙間がないか手当たり次第に探したけれど、全く見つからず、ネズミがどうして入り込んでいるのかわからないとおっしゃっていました。

千葉市戸建のネズミ駆除

よくお聞きするとネズミを一番目撃するのがキッチン周りということでしたので、調査しましたが、一見確かに何も侵入できそうな箇所は見当たりませんでした。

しかし、20年もネズミ駆除をやっているとすぐにわかりました。

ネズミの侵入ルートはレンジフードであると。

カバーを開けると隙間だらけ

レンジフードのカバーを開けるとひと目でわかります。
排気ダクトの周りがガラガラの隙間だらけになっています。

レンジフードからのネズミ侵入

手抜き工事というほどではないのですが、カバーなどで見えない箇所というのはやはりこのような隙間がバッチリと開いているものです。ここからネズミが出入りしてキッチン周辺を荒らしていたのでした。ネズミだけでなく、ゴキブリなどの害虫も侵入しますので大工さんもしっかり周辺を塞いで欲しいものです。

レンジフードネズミ侵入封鎖

今回もパンチングメタルを使用して穴を塞いでいきます。

空気を排気するダクトが円柱になっていますので、円に切って加工するのに手間のかかる作業となりましたが、ゴキブリも入れないほどバッチリ塞いでいます。

こんな場所からネズミが入っていたことに加え、これほどの隙間が開いていることにもお客様も驚いておりました。レンジフードのカバーを開けることは大掃除の時でさえもありませんから、普通はわかりませんね。

ネズミは思いも寄らない箇所から侵入してきます。そして必ずネズミが侵入する隙間が見つかります。

ぜひプロの現地調査をお試しください。現地調査もお見積もりも無料で行っています。
ネズミ駆除は被害が少ないうちに!

千葉市花見川区のネズミ駆除の施工をした業者はこちらです。

株式会社さくら防除センター

3〜5年の長期保証で安心をお届けします。

千葉県を対応するネズミ駆除業者です。
千葉県北西部・北東部をご対応いたします。

本社:
〒285-0811  
千葉県佐倉市表町1-16-16