川崎市川崎区の築39年の一戸建てのネズミ駆除を行いました。
築年数も経過しているのはありますが、建物の構造上でネズミが入れる隙間がたくさんあったのが印象です。

家の配管周りはネズミ侵入口

家の外から中へ入り込む配管周りはネズミが入れる隙間が開いていることが多くあります。
こちらのお宅も家の建物下部へ配管が引き込まれていましたが、隙間だらけとなっていました。

川崎の戸建ネズミ駆除

少し変わった地形のようですが、配管が通る部分は恐らくコンクリートが敷いてあったのだと思います。劣化してかなりの穴が開いている状態になっています。

ネズミは土を掘って侵入することも

ネズミは数ミリの隙間でも穴を掘ったり、かじったりして体を通りやすく穴を大きく広げていきます。土を掘って地面の下から建物基礎部分に侵入することも珍しくありません。

川崎の戸建ネズミ侵入経路

よく見ると基礎した部分の奥まで穴が開いてしまっています。建物のこの部分が中に浮いている状態です。割れたコンクリートがポロポロと落ちています。

ネズミが下の土を掘って通りやすくしたのかもしれません。
ラットサインらしきネズミの付着物も見受けられました。

ちなみに、一戸建ての庭に小さな穴を見かけたらネズミかもしれません。モグラの場合は土が盛り上がっているのですがネズミが土の中へ穴を開けてる時は盛り上がった土はあまりなく、すっぽりと穴が開いています。

都会のビルのそばの植え込みなどにもネズミが掘った穴がよく見つかります。

パンチングメタルでネズミの侵入を封鎖します

建物の外周部は大抵このパンチングメタルを使って侵入している箇所を閉塞していきます。
パンチングメタルは雨風にも強く、錆びにくく劣化しづらいため、屋外で使用するのに最適な資材です。

川崎の戸建ネズミ侵入封鎖

開いてしまった穴をパンチングメタルで完全に封鎖しました。

多くの場合、穴を塞げばいいとやみくもに封鎖をしてしまいがちです。
ネズミの生態を知っていると、この場合には、封鎖した箇所の下の土を掘って再発するかもしれないと直感的に判断できます。

費用を何十万円もかけてせっかく駆除したのに、数ヶ月後、数年後にまたネズミが再発したのではイヤですよね。

ネズミが下に穴を掘って再侵入しないようにパンチングメタルを下まで埋めて閉塞施工しています。

当社ではネズミ完全駆除を行ったあと、3年間の再発保証をつけています。封鎖施工した箇所はもちろん、別の場所から再侵入した場合でも、無償で駆除と侵入封鎖施工をいたします。

2度とネズミ被害に遭わないように駆除をしています。
現地調査・お見積もりは無料です。
お気軽にご相談ください。

川崎市川崎区のネズミ駆除の施工を行ったのはこちらの業者です。

株式会社マウス&バスターズ東京

神奈川県を担当するネズミ駆除業者です。
県内全域をご対応しています。

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神奈川県大和市下鶴間2786-4