目黒区の築30年ほどの一戸建てでのネズミ駆除と防除施工に訪問いたしました。
築年数が経過していましたのでネズミの侵入口となる箇所がいくつか見受けられました。

一戸建てのネズミ侵入口のポイントの長押(なげし)

ネズミ駆除の前の調査段階で確認する箇所のひとつが長押です。長押はもともと柱を固定するためのものだったようですが、今では装飾のためにあるようなもので、多くの方は服をハンガーでかけたり雨の日は洗濯物をかけたりしていると思います。

ネズミ侵入口の長押

長押の裏側の壁は見えないため、家を建てるときに費用を削るために、壁が少し短くしている場合があります。(見えないですし、家の構造上特には問題がないためですが、、)

長押しネズミ侵入箇所

すると、壁の隙間が数センチ開いていることがあり、壁の隙間と長押の間からネズミが出入りしてきます。

ハンガーやフックを引っ掛けたりすることで壁に穴が開いていることもあります。

長押部分を金網で塞ぐ

長押ネズミ侵入対策

長押からネズミが侵入できないように、金網を使って封鎖します。

このときに壁と長押との隙間にピッタリ合わせて隙間を埋めることが大切です。
ネズミは一度侵入した箇所を覚えていて、侵入できないとかじったり、押したりしてなんとかもう一度侵入できないかと試みます。

3年間と長期保証をしている当社では、基本的に2度とネズミ被害が発生しないように徹底した封鎖施工を行います。

一度、当社でネズミ対策を行いますと再発はほとんどありません。もちろん別の場所をかじって穴を開けて侵入してくる場合もありますので、100%というわけにはいきませんが。

3年の間に別の場所からネズミが入ってきても保証対象としていますのでご安心いただけると思います。

現地調査・お見積もりは無料です。
お気軽にご相談ください。

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株式会社マウス&バスターズ東京

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