千葉市緑区にて築36年目の戸建のネズミ駆除を行いました。
千葉市内でも特に緑区は自然がたくさん残る場所ですね。開発された土地のそばには森や林が残る場所も多く、ネズミも生息しやすい環境でもあります。

今回のお宅では、36年間ネズミ被害がなかったのに、急にこの1ヶ月ネズミのフンや足を音に悩まされ、夜も眠れなくなってしまったというご相談でした。

殺鼠剤を置いたが全く効かず

家の中にネズミがいる!と慌てた奥様、ホームセンターで殺鼠剤を3つ買って、家の周りに2つ、フンがあった洗面所に1つ置いたそうです。

殺鼠剤を置いて2~3日経っても、ネズミが食べた形跡はなかったため、置く場所を少し変えてみたりしたそうですが、それでも手をつけた様子はないまま。

その後もネズミのフンが散乱し、洗面所以外に台所にも落ちていて、ネズミが食べ物をかじっていないか毎日チェックしていたそうです。

今度は、夜更過ぎになると天井裏でネズミの足音が続き、気になって眠れなくなり、精神的にも参り始めてしまったとのことでした。

結局、殺鼠剤は全く効かなかったとおっしゃっていました。

床下の換気口はネズミの侵入口

殺鼠剤は食べさせる工夫が必要

殺鼠剤は置いただけでは全く効果を発揮しません。
ネズミが殺鼠剤を口にして初めて、効果が出ます。

殺鼠剤を食べる量も大切です。
致死量に達しなければ、ネズミは平気で過ごします。

家の中に美味しい食べ物があるのに、わざわざ美味しくもない殺鼠剤を口にする事は、ネズミでなくてもありませんよね。

殺鼠剤をもし使うのであれば、中にネズミの好物を混ぜるなど殺鼠剤を食べさせる工夫が必要です。

ネズミの好物は、豆類や種子です。ひまわりのタネや、ピーナッツ、千葉といえば落花生ですね!
それと、小麦粉が好きなので、パンなども効果があります。

ネズミも個体差がありますので、パンが好きなネズミもいれば好きではないネズミもいますので、いろいろ試すなど工夫します。

ステンレス製の素材で通気口を塞ぎます。

侵入口を封鎖しないとまたネズミ被害が発生

仮に殺鼠剤の効果があって、ネズミがいなくなったら、家の中に侵入した原因である侵入口を封鎖する必要があります。

ネズミは家が汚いから入るとか、美味しいものがあるからという理由で侵入する事は基本ありません。

自然界の天敵から身を守るために、家の中に侵入します。これは冬の寒さなどの自然環境も含みます。

寒さを逃れるため、天敵から身を守るために、安全な隠れ家として家の中に忍び込んで生き延びようとするわけです。

一度ネズミを追い出しても、侵入口が開いたままであれば、またネズミが侵入してきてしまいます。

毎年、晩秋になるとネズミ被害に悩まされるお家もあります。
これは侵入口を閉じていないため、毎年様々なネズミが入り込んできているという事です。

殺鼠剤や忌避剤、超音波などはネズミを追い出す道具としては有効ですが、根本的な解決にならず対処療法です。

侵入口を見つけて封鎖することが、ネズミ完全駆除のために必要なことです。

千葉市内ネズミの被害など現地調査は無料です

ネズミが出ていて、早くなんとかしたい。
自分でやってみても全く効果がない。

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